ピアソンでは、各試験を下記の番号で呼びます。
試験名 ピアソンVUE
117-101 LPI Level1 Exam 101 117-101
117-102 LPI Level1 Exam 101 117-102
117-201 LPI Level2 Exam 201 117-201
117-202 LPI Level2 Exam 202 117-202
117-301 LPI Level3 Exam 301 117-301
117-302 LPI Level3 Exam 302 117-302
117-303 LPI Level3 Exam 303 117-303
117-304 LPI Level3 Exam 304 117-304
1試験あたり15,750円(税込)です。
※ レベル1を取得するには101試験と102試験の2試験に合格する必要があります。
最近の記事
2017年11月21日

【CentOS7コマンド】IPアドレス確認、デフォルトゲートウェイなど

20171121_cenos7_vmwarePlayer.jpg

CentOS7から、コマンドがガラッと
変ってしまったみたいです。


以前のコマンドが使えなくなっているようです。

CentOS7
IPアドレスの確認するコマンド

ip a

デフォルトゲートウェイの設定確認コマンドが

ip r

ネットワークの再起動
systemctl restart network.service

ファイアウォールのステータス確認、停止
systemctl status firewalld
systemctl stop firewalld

ネットワークを
GUI?から設定する画面表示コマンド
nmtui
CentOS7では、これが推奨されているとか?
20171121_cenos7_vmwarePlayer1.jpg

直接ファイル編集も
ifcfg-eth0」できますが

仮想マシンで
CentOS7を構築して

ホストOSと疎通確認

外部へPING送信するために

この上記のコマンド

何度も何度も

コマンド実行する事になったので

その中でも

最も

ネットワークの再起動コマンド

systemctl restart network.service

このコマンドが
成功するか?
失敗するかで

上手くいっている?

順調に進めていないって

判断できる感じ

何度も何度も
コマンド実行する事になりました。


シャットダウンコマンド
systemctl poweroff

再起動コマンド
reboot
systemctl reboot

コマンドを見て
本とかネットなどで
「CentOS7」か

それ以前のバージョンかって?
判断できるようになっていますね。


posted by Linux at 07:28 | 神奈川 ☀ | CentOS7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ブリッジ接続】VMware PlayerでCentOS7ネットワーク設定IPアドレス

20171121_windows7_centos7_1.jpg

VMware Playerを使ってCentOS7を仮想マシンに
ゲストOSに

ホストOSは
Windows7の32ビット


「VMware Player」の設定では
ブリッジ接続がよさそうなので

ホストOSとゲストOSの
疎通確認ができる

外部からも仮想マシン上のゲストOS
CentOS7にもアクセスできるとか

やっぱり、仮想マシンとして
「VMware Player」を使って
いや「VirtualBox」を使っても

ネットワーク設定が
ポイントになりそうです。


ホストOSとゲストOS
あとは
「VMware Player」の設定も

IPアドレス
デフォルトゲートウェイ

どの値を使うかって?

これが一番のポイントになっているようです。

ブリッジ接続」では
同じネットワークになるように
「IPアドレス」を設定する事。

ホストOSのWindows7
192.168.1.xxx
ゲストOSのCentOS7についても
192.168.1.TTT

このような感じで
IPアドレスを同じネットワークに属するように
設定する必要がります。

あとは、デフォルトゲートウェイ
こちらは
ホストOSと
ゲストOSは
同じ値を設定

ホストOSで
ipconfigコマンドで
デフォルトゲートウェイの値を取得


確認して
CentOS7にも同じ値を設定する。

そうそう
今回
VMware Playerを使ってCentOS7を仮想マシンに
Windows7のノートパソコンに作ってみようと


個人的に環境構築を
自宅で作ったので

Windows7の
IPアドレスの取得DHCPです。
20171121_windows7_centos7.jpg

IPアドレスを自動的に取得する

DNSをサーバーのアドレスを自動的に取得する
これをこのまま
ホストOSのWindows7では

Windows7の「DHCP」ですが
コマンドプロンプトから
ipconfigで
IPアドレスを確認して

その値を

ゲストOSである、
CentOS7にも
192.168.1.xxx
ゲストOSのCentOS7についても
192.168.1.TTT

あれ?

固定IPアドレスで設定には
この流れでしたが

そうそう、
今回は

Windows7の「DHCP」でIPアドレス取得

そして、ゲストOSのCentOS7の方でも「DHCP」でIPアドレスを取得

そうそう、デフォルトゲートウェイのみ
ゲストOSのCentOS7に
設定しました。

Windows7で確認した
デフォルトゲートウェイの値を

という事で

ゲストOSとホストOSともに
「DHCP」でIPアドレスを取得するように


ネットワーク設定で
「ブリッジ接続」が上手くいく事が確認できました。

ホストOSとゲストOSとの間で
PING送信が可能になる。
双方とも

あとは、
TeraTermで
ゲストOSのCentOS7にログインできるという事。


今回の環境構築では
やっぱり、IPアドレスどうすれば?
ネットワーク設定は?


これが一番のポイントになりました。

ホストOSのWindowsがDHCPで
ゲストOSも同じくDHCPで
うまく設定できるって

グローバルIPアドレスないから

これしかない?
のかなって
windows linux excelなど困ったこと
posted by Linux at 06:41 | 神奈川 ☀ | VMware Player | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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