ピアソンでは、各試験を下記の番号で呼びます。
試験名 ピアソンVUE
117-101 LPI Level1 Exam 101 117-101
117-102 LPI Level1 Exam 101 117-102
117-201 LPI Level2 Exam 201 117-201
117-202 LPI Level2 Exam 202 117-202
117-301 LPI Level3 Exam 301 117-301
117-302 LPI Level3 Exam 302 117-302
117-303 LPI Level3 Exam 303 117-303
117-304 LPI Level3 Exam 304 117-304
1試験あたり15,750円(税込)です。
※ レベル1を取得するには101試験と102試験の2試験に合格する必要があります。
最近の記事
2012年08月30日

LPICレベル3 LINUX技術者認定資格試験学習書

LPICレベル3 LINUX技術者認定資格試験学習書
【送料無料】 LPICレベル3 LINUX技術者認定資格試験学習書 LINUX教科書 / 濱野賢一朗 【単行本】







売上No.1!LPI認定テキスト。試験を知り尽くした著者による、信頼の学習書。これ1冊で上級レベル試験に合格。

目次 : LPI認定試験の概要/ 第1部 301試験(LPI 301 Core Exam)(301試験の概要/ ディレクトリサービスとLDAP/ OpenLDAPの概要とインストール/ OpenLDAPへのアクセス/ OpenLDAPの応用的な設定/ LDAPによるアカウント情報の集中管理/ LDAPと各種サービスとの連携/ キャパシティプランニング/ 301模擬試験)/ 第2部 302試験(LPI 302 Mixed Environment Exam)(302試験の概要/ Sambaのインストールと基本設定/ Sambaの認証とユーザー管理/ ファイル共有/ プリンタ共有の設定/ ブラウジングと名前解決/ SambaとWindowsドメインとの連携/ Sambaによるドメインコントローラの構築/ Sambaのクライアント機能/ 302模擬試験)

LPICレベル3は、エンタープライズレベルでの仕事が出来る技術者を認定する試験であり、各分野の高い専門技術力を認定する資格試験です。LPICレベル3の認定は、かねてからの『最高技術レベルのLinux認定においてスキルを証明したい』という強い要望に応えて開発されました。

LPICレベル3を取得すると、Linuxを使って、エンタープライズレベルの大規模システム構築やコンサルティングができる、最高技術レベルのLinuxプロフェッショナルとして認定されます。
また、以下のLinuxエキスパートとしての技術力を証明できます。

301試験
大規模システムの構築をするために、Linux環境のキャパシティプランニングを行い、リソースの問題のトラブルシューティングができる。
302試験
Linux、Windows、Unixなどによる混在環境のシステム設計や構築ができ、複数のシステムを認証統合できる。
303試験
セキュアなシステムにするために、システムの脆弱性及びその対策を評価し、安全性の高いシステム設計やサーバ構築ができる。
304試験
LinuxとOSSによる仮想化と高可用性技術についての知識を持ち、仮想化システムや高信頼性システムを構築、運用できる。

LPICレベル3プログラムにおいては、「301 Core Exam」に合格すると「LPIC-3 Core」に認定されます。この「LPIC-3 Core」を基本認定とし、更に専門試験に合格するとLPICレベル3「Specialty」として認定されます。

LPICレベル3 LINUX技術者認定資格試験学習書
posted by Linux at 06:06 | 神奈川 ☁ | LINUX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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