ピアソンでは、各試験を下記の番号で呼びます。
試験名 ピアソンVUE
117-101 LPI Level1 Exam 101 117-101
117-102 LPI Level1 Exam 101 117-102
117-201 LPI Level2 Exam 201 117-201
117-202 LPI Level2 Exam 202 117-202
117-301 LPI Level3 Exam 301 117-301
117-302 LPI Level3 Exam 302 117-302
117-303 LPI Level3 Exam 303 117-303
117-304 LPI Level3 Exam 304 117-304
1試験あたり15,750円(税込)です。
※ レベル1を取得するには101試験と102試験の2試験に合格する必要があります。
最近の記事
2013年11月20日

削除ポリシーを過ぎたものを削除される

shellのテストをやってます

shellの中で
ADRのログを削除する箇所があります。

削除ポリシーを過ぎたものを削除されるというもの。
(oracleの設定気づかず・・・・)

shellの削除される個所
purge

特に削除ポリシーを経過したものをしていしてる箇所ないです。

---------------------------------------------------
purge
デフォルトの削除ポリシーに基づいて、カレントADRホーム内のすべての診断データを削除します。
---------------------------------------------------
分からず、最小限度の影響で
実際に、おそるおそるテスト流すと
削除ポリシーの経過分のみ削除されています。

現場は、ネット繋がらないので
今、自宅で検索すると

削除ポリシーの指定は
oracleで行っているよう。

oracleのサイトより
自動診断リポジトリ(ADR)の削除ポリシーには、SHORTP_POLICY と LONGP_POLICY の2つが用意されており、
ディレクトリごとにどちらが適用されるかが決められています。

SHORTP_POLICY
デフォルトでは 720 時間( 30 日 )に設定されている。alert ディレクトリなどに適用される。
LONGP_POLICY
デフォルトでは 8760 時間( 365 日 )に設定されている。trace ディレクトリや cdump ディレクトリに適用される。


この2つの削除ポリシーは ADR ホームごとに設定できるようになっており、確認・変更は ADRCI で行うことができます。


削除ポリシーの確認には、SHOW CONTROL コマンドを使用します。

ADRCI

ユーティリティが起動され、次のプロンプトが表示されます。

adrci>
adrci> show control
下記の値で削除ポリシーの値が決まっているようです・・・・
SHORTP_POLICY
LONGP_POLICY
posted by Linux at 06:26 | 神奈川 ☀ | LINUX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Linuxリナックス.LPIC