ピアソンでは、各試験を下記の番号で呼びます。
試験名 ピアソンVUE
117-101 LPI Level1 Exam 101 117-101
117-102 LPI Level1 Exam 101 117-102
117-201 LPI Level2 Exam 201 117-201
117-202 LPI Level2 Exam 202 117-202
117-301 LPI Level3 Exam 301 117-301
117-302 LPI Level3 Exam 302 117-302
117-303 LPI Level3 Exam 303 117-303
117-304 LPI Level3 Exam 304 117-304
1試験あたり15,750円(税込)です。
※ レベル1を取得するには101試験と102試験の2試験に合格する必要があります。
最近の記事
2017年10月15日

【CentOS7】ifcfg-eth0表示されない、「CentOS.vmx」ファイル変更で

20171015_centos7_vmplayer_win7.jpg


CentOS7から、インターネット接続ができません。
Windows7の32ビットのパソコンに
VMwarePlayerを入れて、「CentOS7」環境作れたけど

その「CentOS7」からインターネット接続できない・・・

解決に向けて
インターネット検索してみたら

「CentOS7」のコマンド
ip aコマンドの結果

・ifcfg-loしか表示されなくて

「ifcfg-eth0」が表示されるようになれば・・・

って思っていましたが


なんとか、
想定では
ip aコマンドの結果
「eth0」が表示されるようになると思っていたけど

別の値が表示されるようになりました。


今回表示されたのが
「ens33」
という値になります。

検索して見たコマンドや
「CentOS7」再起動
色々試したけど

全然
ifcfg-loしか表示されなくて

どうしたら表示されるようになるんだろうって・・・・

かなり想定外の
今回のip aコマンドの結果表示させるために

あらためて
実行環境としては

Windows7の32ビット
VMwarePlayerをインストールして

仮想化の環境として

CentOS7をインストールしました。

そうそう、今回

CentOS7がインターネットに接続できないという
解決のために

ネットで検索して見た所

なんとなんと

CentOS7の環境で実行でなく、修正でなくて

CentOS.vmxファイルの修正になりました。

このファイルは

WIndows7の環境にあるファイルになります。

「VMwarePlayer」から
CentOS7のインストール環境として指定した場所になります。
その中にある「CentOS.vmx」というファイル
20171015_centos7_vmplayer_win7_2.jpg


この「CentOS.vmx」というファイル

1行追加になります。

ethernet0.virtualDev = "eth1000"

まさか?と思いつつ

VMwarePlayerを起動して


CentOS7を起動させて

すぐに、ip aコマンドを入力すると


今まで表示できなかった

「ens33」が表示されるようになったんです。

「lo」しか表示されていませんでした。


本当は、ifcfg-eth0が表示されるようになるはず?って

ip aコマンドの結果としては

「eth0」になるはずって思っていましたが・・・


でも、もしかして

そのままCentOS7環境から

インターネット接続も??と思って

pingコマンドを入力してみましたが・・・・

まだping送信は、無理のようでした・・・


あとは、「nmcli device」コマンドも念のため
確認してみようと

今までは、
「lo」しか表示されなかったけど・・・

こちらにも

「ens33」が表示されるようになっていました。


まだ、VM Playerの仮想環境の

CentOS7からインターネット接続できない状態になりますが

ip aコマンドで

「ens33」が表示されるようになったので

一歩前進したのかなって・・・
posted by Linux at 14:12 | 神奈川 ☔ | win7にCentOS7を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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