ピアソンでは、各試験を下記の番号で呼びます。
試験名 ピアソンVUE
117-101 LPI Level1 Exam 101 117-101
117-102 LPI Level1 Exam 101 117-102
117-201 LPI Level2 Exam 201 117-201
117-202 LPI Level2 Exam 202 117-202
117-301 LPI Level3 Exam 301 117-301
117-302 LPI Level3 Exam 302 117-302
117-303 LPI Level3 Exam 303 117-303
117-304 LPI Level3 Exam 304 117-304
1試験あたり15,750円(税込)です。
※ レベル1を取得するには101試験と102試験の2試験に合格する必要があります。
最近の記事
2012年08月28日

LPICレベル2の概要

LPICレベル2の概要
認定名 LPICレベル2
各試験の正式名称 201試験: LPI Level2 Exam 201
202試験: LPI Level2 Exam 202
認定証表示名 LPIC-2

受験のメリット
LPICレベル2は、「アドバンストレベルLinux専門家」を認定する資格試験です。
Linuxのシステムデザインやネットワーク構築を行ったり、 Linuxの応用的なシステム管理やサーバ構築をしたりするために必要な知識を幅広く問います。
LPICレベル2の認定を持つことにより、インターネットおよびイントラネット上で提供する各種サービスをLinuxサーバで構築するための知識と技術を持っていることの証となります。
LPICレベル2に認定された方は、1ランク上のLinuxエンジニアとしての実力を証明でき、Linuxシステムの設計、構築、運用などの実務において、即戦力として活躍することができます。また、実際の業務に直結する内容なので、お客様に対しては豊かな知識を持つエンジニアとしての裏付けになります。

LPICレベル2では、以下のLinuxを使用したシステム管理やサーバ構築についての技術的なスキル指標を確認できます。

Linuxシステムの企画、導入、維持、トラブルシューティングができる。
カーネルからネットワークに関する事まで、構築・管理・修正ができる。

LPIC認定エンジニアは、Linuxサーバ環境の構築・運用・保守、ネットワークエンジニア、セキュリティエンジニア、データセンター構築、Linuxや組込み系のソフトウェア開発業務、SE営業職、IT研修インストラクターなど、幅広い職種で活躍できます。


LPICのサイトより
http://www.lpi.or.jp/app/lpic02.shtml
posted by Linux at 21:41 | 神奈川 ☁ | LPICレベル2の概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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