ピアソンでは、各試験を下記の番号で呼びます。
試験名 ピアソンVUE
117-101 LPI Level1 Exam 101 117-101
117-102 LPI Level1 Exam 101 117-102
117-201 LPI Level2 Exam 201 117-201
117-202 LPI Level2 Exam 202 117-202
117-301 LPI Level3 Exam 301 117-301
117-302 LPI Level3 Exam 302 117-302
117-303 LPI Level3 Exam 303 117-303
117-304 LPI Level3 Exam 304 117-304
1試験あたり15,750円(税込)です。
※ レベル1を取得するには101試験と102試験の2試験に合格する必要があります。
最近の記事
2012年10月14日

LPICレベル3「Specialty」

LPICレベル3「Specialty」



受験のメリット

  1. 仮想化の概念と技術を理解し、Linux/OSSを使って仮想化システムを構築、運用する専門家であることを証明できます。
  2. 負荷分散、クラスタ管理、クラスタストレージなどの高可用性のための技術をLinux/OSSを使って構築、運用できる能力を証明できます。


認定名 LPICレベル3「Specialty」
試験正式名 LPI 304 Virtualization & High Availability Exam
認定証表示名 LPIC-3 Specialty
LPI-304 Virtualization & High Availability

前提条件
LPICレベル3「Specialty」認定を受けるには、有効なLPICレベル3「Core」を得ている必要があります。しかしLPICレベル3 「Core」試験とLPICレベル3「Specialty」試験を受ける順番はどちらからでも構いません。

認定要件
LPICレベル3「Specialty」試験のいずれか1つに合格すること。
例)301 Core Examと304 Virtualization & High Availability Examに合格すれば、LPI-304 Virtualization & High Availability に認定されます。

LPI 304
仮想化システムを構築、運用する専門家
負荷分散、クラスタ管理、クラスタストレージなどの高可用性
posted by Linux at 18:26 | 神奈川 ☔ | LPICレベル3「Specialty」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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